省エネ実践ガイドブック追補版 3-3.その他 〜省エネ・温暖化対策を新たな成長の原動力に〜今すぐできる中小企業向けヒント集

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省エネ対策

(3)その他

  1. ウォーターサーバー、電気ポットの利用中止
    ウォーターサーバーは冷却と加温を同時にしているため、消費電力が大きい。電気ポットも保温のため電気を多く使う。冷蔵庫、電気ケトルを利用するとよい。
  2. 省エネに関するルールと役割分担、達成状況の見える化、推進体制
    照明、空調等のスイッチの入れる時間やルール、担当を決める。
    エネルギー使用実績の見える化として、毎月の電気の使用量を従業員に共有する。

    運用方法の明示
    (具体的な行動を明示する)
    節電行動計画作成
    運用方法の明示 節電行動計画作成
  3. カーテンなどで室内のゾーン分け
    空間をカーテンで仕切り、無駄な冷暖房をなくす。

    通路の間仕切りカーテン
    通路の間仕切りカーテン
  4. 冬季のミニマット利用
    冬季は暖気が天井付近にたまりやすく、足元が寒くなりがちです。空調温度を上げても解消できません。天井付近に小型扇風機を取付け、暖気を降下させると効果的。また、机の下にはミニマットを使用すると寒さがやわらぐ。頭寒足熱の実践。
  5. 温水便座の運用
    冬季以外は便座の保温、温水の使用を控え、利用後は蓋を閉めて節電モードにする。