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2015年度冬季の電力需給見通し検証結果等を公表(経済産業省)

経済産業省は10月26日、2015 年度夏季の電力需給実績、および同年度冬季の電力需給見通しの検証結果等を取りまとめました。

今冬の電力需給は、電力会社間の電力融通を行わずに、全管内で、電力の安定供給に必要とされる予備率3%以上を確保できる見通しです。

しかし、冬の寒さが厳しい北海道については、管内の平成28年2月の「予備率」が14.0%と、3%を大きく上回っているものの、絶対値としての「予備力」は76万kWであり、道内で最大の発電能力を持つ苫東厚真発電所4号機(石炭火力、70万kW)が停止した場合、道民の生命、安全に与える影響が甚大であることから、特別の対応を検討する必要があると指摘しています。

今後、政府は、本報告書の内容を踏まえて「電力需給に関する検討会合」(関係閣僚で構成)にて、今冬の電力需給対策を決定する予定です。

詳細はこちら⇒http://www.meti.go.jp/press/2015/10/20151026001/20151026001.html

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