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「原発事故の教訓と新たな原子力安全規制の課題」東京商工会議所 資源・エネルギー部会講演会

東京商工会議所 資源・エネルギー主催講演会「原発事故の教訓と新たな原子力安全規制の課題」

 東京電力福島第一原子力発電所事故から2年3か月が経過いたしました。事故以降、安全対策が様々講じられたほか、複数の事故に関する報告書が公表されています。また、昨年9月には新たな規制組織として原子力規制委員会が発足、7月には新たな規制規則が施行される予定です。原子力規制委員会に対しては、活断層評価を巡る混乱、説明不足、人員体制の不足など専門家や立地自治体等からの疑問も少なからず提起されております。一方、成長戦略の足かせともなりかねない電気料金の上昇と安定供給への懸念は未だに解決されておらず、「安全が確認された原子力発電の再稼働」の早期の実現が現下の最優先課題となっております。そこで、今回は原子力工学の専門家である、東京大学大学院工学系研究科の岡本孝司教授をお招きし、「原発事故の教訓と新たな原子力安全規制の課題」と題してご講演をいただきます。

【日 時】: 平成25年7月16日(火) 10時15分~12時00分

【場 所】: 東京商工会議所 特別会議室A・B(千代田区丸の内3-2-2 東京商工会議所ビル4階)

【講 師】:東京大学大学院工学系研究科 原子力専攻 専攻長・教授 岡本 孝司 氏

【参加費】:無 料

【定 員】:70名

※講演の前に『定款第35条第2項第2号の規定による議員の選任について』を行います。

詳細はコチラ→http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-49837.html