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平成24年度 地球温暖化対策事業者用設備設置補助制度(練馬区)

練馬区では地球温暖化対策の一環として、区内事業所に太陽光発電設備や家庭用燃料電池システムなどの発電・給湯システムを設置した方に、先着順で設置費用の一部を補助します。

【補助対象設備の要件と補助金額】:

陽光発電設備 ・太陽電池の公称最大出力の合計値が2キロワット以上であること。
・財団法人電気安全環境研究所(JET)の太陽電池モジュール認証を受けたものまたはそれと同等のものであること。
上限80,000円
強制循環式太陽熱利用システム ・財団法人ベターリビング優良住宅部品(BL部品)認定をうけた機器またはそれと同等のものであること。 上限25,000円
自然冷媒ヒートポンプ給湯器
【エコキュート】
・CO2冷媒を使用していること。
・社団法人日本冷凍空調工業会のJRA4050:2007R規格に基づく年間給湯効率が3.1以上であること。ただし、特殊仕様(寒冷地・塩害地向け機種、薄型2缶タイプ、角型1缶タイプ、容量が200リットル以下の小容量タイプ、一体型タイプおよび多機能タイプ)については、年間給湯効率が2.7以上であること。
・日本工業規格JIS C 9220評価に基づく性能表示しかない機種においては、ふろ保温機能のある機種は、年間給湯保温効率(JIS)が2.7以上、ふろ保温機能のない機種は、年間給湯効率(JIS)が3.1以上であること。ただし、容量が240リットル未満の小容量タイプ(一体型を含む。)、多缶式タイプ(薄型2缶等)および多機能タイプの機器については、年間給湯保温効率(JIS)もしくは年間給湯効率(JIS)が2.4以上であることまたはそれと同等のものであること。
上限25,000円
ガスエンジン・コージェネレーションシステム
【エコウィル】
・総合効率が低位発熱量基準で80%以上であること。
・排熱を吸収する貯湯槽をもち、貯湯容量が120リットル以上であること。
上限25,000円
家庭用燃料電池システム
【エネファーム】
・1台あたり0.5~1.5キロワットの発電能力があり、総合効率が低位発熱量基準で80%以上であること。
・排熱を蓄えられる貯湯槽をもち、貯湯容量が150リットル以上であること。
上限80,000円

【申請期間】:

設備設置期間 申請期間
平成24年2月1日(水)から
平成25年1月31日(木)
平成24年4月16日(月)から
平成25年2月28日(木)

【予算および申請受付状況】

予算額 予算残額
(6月13日現在)
710,000円 390,000

詳細は以下URLをご参照ください

http://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/shigoto/kankyo/hojo/hojo-gi24.html