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「省エネ・エネルギーマネジメント推進方針」公表(東京都)

東京都省エネ・エネルギーマネジメント推進方針を策定

今夏の電力需給見通しを踏まえ、今後継続的に取り組むべき「賢い節電」の取組方針に加え、スマートエネルギー都市の姿と、その実現を目指し都が推進する取組の方向性を取りまとめた「東京都省エネ・エネルギーマネジメント推進方針~節電の先のスマートエネルギー都市へ~」が策定されました。是非ご参照ください。

▼「賢い節電」の基本原則(3原則)
 1.無駄を排除し、無理なく「長続きできる省エネ対策」を推進
 2.ピークを見定め、必要なときにしっかり節電(ピークカット)
 3.経済活動や都市のにぎわい・快適性を損なう取組は、原則的に実施しない。

▼事業所向け『賢い節電』7か条
 1.500ルクス以下を徹底し、無駄を排除、照明照度の見直しを定着化
 2.「実際の室温で28度」を目安に、それを上回らないよう上手に節電
 3.OA機器の省エネモード設定を徹底
 4.電力の「見える化」で、効果を共有しながら、みんなで実践
 5.執務室等の環境に影響を与えず、機器の効率アップで省エネを
 6.エレベータの停止など効果が小さく負担が大きい取組は、原則的に実施しない。
 7.電力需給ひっ迫が予告された時に追加実施する取組を事前に計画化

▼家庭向け『賢い節電』7か条
 1.夏は、冷蔵庫の庫内温度設定「中」を徹底
 2.テレビの省エネモード設定を徹底
 3.白熱電球は、LEDや電球型蛍光灯へ交換
 4.「実際の室温で28度」を目安に、それを上回らないよう、エアコンや扇風機などを上手に使う。
 5.猛暑日にはエアコン使用の過度な抑制は行わない。
 6.家電製品等のこまめな省エネを実践
 7.消費電力の大きい家電製品は、平日14時前後での使用を控える。電力需給ひっ迫が予告された時には、特に、使用を控える。

詳細については、ホームページをご覧ください。
 http://www.metro.tokyo.jp/INET/KEIKAKU/2012/05/70m5e100.htm