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経産省「カーボンフットプリント制度試行事業 総括シンポジウム」2/23(木)

カーボンフットプリント制度試行事業 総括シンポジウム
 
 “製品CO2の「見える化」カーボンフットプリント”が目指すもの

 <開催趣旨>

カーボンフットプリント(CFP)は2007年に英国で始まり、地球温暖化を抑制するための「CO2の見える化」の一つとして世界の各国で行われるようになりました。

2009年からは新たな国際標準規格を作成する作業が開始され、本年12月を目途にISO14067として発行される見込みです。我が国も経済産業省が中心となって、2008年度に調査事業を行い、また2009年度からは3年間の試行事業が行われて来ました。

現在まで73の「商品種別算定基準(PCR:Product Category Rule)」が認定され、これらのPCRに基づいて算定された約400の商品のCFPが検証されました。

このシンポジウムでは、CFP関連の専門家や参加企業を招いて3年間のCFP試行事業の成果をご報告し、イギリス、フランス、アメリカ、韓国からCFPの実施企業の実務者等を招いて、世界のCFPや関連活動の現状についてご紹介するとともに、4月に民間移行してからの活動についてお知らせする予定となっています。

【主 催】: 経済産業省、CFP制度試行事業事務局(社団法人 産業環境管理協会)

【日 時】:平成24年2月23日(木)13:00-17:10(予定)

【場 所】:イイノホール(http://www.iino.co.jp/hall/access.html)(千代田区内幸町2-1-1)

【参加費】:無 料

【定 員】:400名 (※日英同時通訳あり)

 申込み等詳細は以下HPをご参照ください。
  http://www.cfp-japan.jp/event/CFPSummary2012.html