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【事業所対象】省エネ設備・機器整備費助成金(葛飾区)

平成23年度 葛飾区省エネ設備・機器整備費助成金

葛飾区では、地球温暖化の原因とされる温室効果ガスの削減に効果のある、省エネルギー設備・機器を設置する事業者の方に費用の一部を助成します。

【申込受付期間】

平成23年4月1日(金)~平成24年3月15日(木)まで

【お申込みできる方】

平成24年3月30日までに設置完了報告書兼助成金交付申請書を提出できる方で、次の1から4の要件をすべて満たすことが必要です。

  1. 区内中小事業者で、重油等を使用したボイラーから、都市ガス等クリーンエネルギーを使用したボイラーもしくは、よりCO2削減効果のある省エネ設備・機器を導入・改修して使用する方
  2. 都民の健康と安全を確保する環境に関する条例に基づき、認可を受けている工場もしくは、指定作業場として区に届出をしている方
  3. 前年度(平成22年度)の特別区民税・都民税(法人の場合は法人都民税)を滞納していないこと。
  4. 対象設備・機器について、区の他の助成制度を受けていないこと。(「住宅対象」の助成制度を受けた場合等は、対象になりません。)

 

【助成の対象となる設備・機器と要件】

対象設備・機器 要件
潜熱回収型給湯器 事業用途に供する部分において使用する潜熱回収型給湯器であって、JIS基準(JIS S 2109)に基づく給湯熱効率が90%以上であること。ただし、定格熱出力35キロワット以上の潜熱回収型給湯器については、窒素酸化物の排出濃度について、東京都低NOx・低CO2小規模燃焼機器認定要綱第3条第1項の認定基準を満たすものであること。
ガス発電給湯器(ガスエンジン給湯器) 事業用途に供する部分において使用するガス発電給湯器であって、ガスエンジンユニットのJIS基準(JIS B 8122)に基づく総合効率がLHV基準で80%以上であること及び貯湯ユニットの容量が120リットル以上であること。
CO2冷媒ヒートポンプ給湯器 事業用途に供する部分において使用するCO2冷媒ヒートポンプ給湯器であって、社団法人日本冷凍空調工業会のJRA4050:2007R規格に基づく中間期エネルギー消費効率(中間期COP)が3.8以上であること。
省エネルギー型小規模燃焼機器(潜熱回収型給湯器及びガス発電給湯器を除く。) 事業用途に供する部分において使用する小規模燃焼機器で、東京都低NOx・低CO2小規模燃焼機器認定要綱第3条第1項の認定基準を満たすものであること。
その他省エネルギー診断の結果に基づき導入する省エネルギー設備 東京都地球温暖化防止活動推進センター、財団法人省エネルギーセンターが実施する省エネルギー診断(※)に基づき導入する省エネルギー設備であること。※年間エネルギー使用量が原油換算で概ね15kl未満の事業所の場合は、実費負担(1件30万円程度)になります。詳しくは、ご相談ください。
太陽熱利用システム 事業用途に供する部分において使用する有効集熱面積(OMソーラーシステムにあっては、ガラス集熱板面積+金属集熱板面積×4分の1)4平米以上20平米未満の太陽熱利用システムであること。

【助成金額】

1台につき設置・改修費の4分の1、限度額は100万円。ただし、東京都生活文化局の「公衆浴場クリーンエネルギー化推進事業」の交付を受けるものについては、限度額50万円。

詳細なご案内は以下のURLよりご確認ください
http://www.city.katsushika.lg.jp/33/155/002570.html